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重度の咬み合せ障害の人に適用される、外科手術を併用した保険適用の治療法です。保険適用範囲内でのデジタル矯正システムの利用は限られて来ますが、それを最大限に発揮させるのが私たちの技術です。

一般的に、上顎と下顎の歯をそれぞれ別々に並べ、その後、外科手術を行い、骨の位置を最適な場所に移動します。外科手術後に最終的な歯並びの調整を行います。日本橋はやし矯正歯科では、顎の骨の位置や歯および歯根の状態を正確に把握できる三次元(3D)デジタル技術により、高精度の手術プランを提供することが可能です。

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矯正技術にはメリットデメリットや向き・不向きがあります。治療の前にしっかりと認識しておきましょう。


外科矯正のメリット

・保険が適用されるので、自己負担が少なくて済みます。

・矯正治療だけでは治らない重い症状を、外科手術をもちいることにより改善します。

外科矯正のデメリット

・外科手術を行うので、身体的負担がどうしても大きくなります。

・正治療のみの場合に比べて、治療期間が比較的長くなる傾向があります。

・保険適用であるため、治療法や利用できる技術に制限があります。


治療期間

手術の規模などによって大きく異なりますが、歯を抜いて治療した場合は約3年程度が目安です。

費用

保険適用であるため、症状の状態などにより治療費は変動しますが、自費診療の5割程度が目安です。

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外科矯正に向いている人

重度の噛み合わせ障害がある方や、歯列矯正だけでは治らない方には、骨までアプローチして治療を行う外科矯正が適しています。保険が適用されるので、サージェリーファーストよりも金銭的な負担を軽減させたい方にもオススメできます。

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