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ギシグーは裏側矯正の強い味方!

2016/07/05 01:15:10
ギシグーマーク

こんにちは、日本橋はやし矯正歯科スタッフです。梅雨のじめじめした日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

日本橋はやし矯正歯科では、おかげさまで多くの患者様にご来院していただき、充実した日々を過ごしております。

 

さて、今回は裏側矯正の心強い味方である「ギシグー」についてお話したいと思います。

 

 

 

【裏側矯正の違和感を和らげるギシグー!】

 

日本橋はやし矯正歯科では、上下裏側矯正で治療される方に「ギシグー(Gishy Goo)」をお渡ししております。

 

ギシグーは裏側矯正をした方に必要となるもので、矯正装置を付けたことにより発生する、舌や軟組織への刺激をカバーするための保護剤で、歯科医療従事者が処方できるものです。

 

裏側に装置を付けたばかりの頃は、どうしても舌に違和感がでてきたり、痛みを感じたりする方がほとんどです。

 

例えばワイヤーの先端などが下に当たったりすると、チクチクするし気になってしまって仕方がない、という状態が続いてしまったりするのですね。

 

装置をつけたばかりの患者様で「全然気にならない」という方は本当に稀で、ほとんどの患者様は何かしらの痛みや不快な感じが多少なりともあります。ですので、最初のうちは、皆様にこのギシグーを使って頂いています。

 

ギシグーは歯科治療用の印象材と同じ素材なので、痛みや刺激がかなり軽減されるのです!

 

最初のうちは、皆様このギシグーを使っては頂きますが、矯正に慣れてくると歯も動いてくるため、ギシグーを使わなくても徐々に問題なく過ごせるようになっていきます。

 ギシグー

ふたつのチューブを練り合わせることで固まる性質です。

 

 

【ギシグーをつけるときの注意!】

 

とっても便利な強い味方。でも使うにはちょっとだけコツが入りますよ。

  • ワイヤーの動きを妨げない!
    ギシグーをつける時は、ワイヤーを覆うように貼ってしまうとワイヤーの動きを妨げますので奥のワイヤーが飛び出ているところや、ブラケットの上などにピンポイントで貼り付けるようにしてください。
  • 外す時はそっと優しく!
    つける時は硬化後は結構硬くなりますので、ギシグーを外す時は、一緒に装置が外れてしまわないよう丁寧に剥がすようにしてください。
  • 固まりやすいので気をつけて!
    ギシグーはペーストを練り合わせると硬化が始まり、約2分で固まってしまいます。練り合わせたらすぐに利用しましょう!

 ギシグーマーク

矯正治療中は違和感や痛みなど、大変なことも多いですが、綺麗な歯並びを目指し一緒に頑張りましょう!!

ご意見ご要望等ございましたら、ぜひお申し付けくださいませ。治療やサービスの質の向上の参考にさせて頂きます!

 


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