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矯正治療で必須の精密検査を説明します!

2015/12/13 03:02:11
矯正治療のためのCT撮影の様子

みなさんこんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

 

矯正治療を始める前に行う「口腔内の検査」。カルテ作成のために、CTで撮影したり、口腔内の状態を診たりする必要がありますので、どの矯正歯科医院でも必須となっています。

 

矯正治療を考える方は、その「治療自体」を気にされる方が多いですが、実は治療の大前提となる「検査」も、当然ながらとっても重要で、矯正治療の品質を大きく左右します

 

私たち、日本橋はやし矯正歯科では

  • 初診カウンセリング時に行う簡易的な検査
  • 実際に矯正治療を始める方が行う精密検査

の2種類をご用意していますので、今回はこれらの検査の内容や、違いについてご説明したいと思います♫

 

 

【初診カウンセリング時に行う簡易的な検査】

初回カウンセリング時に、ご希望された方に簡易的な検査を行っています。これは、主治医である先生はもちろんですが、患者様ご自身にも、お口の中の状況を詳しく把握した上でご説明をさせて頂くためです。

 

この簡易的な検査は、カウンセリング同様無料となります。患者様が気になっているご自身のお口の中の状態が分かりますので、ぜひ受けて頂きたいとスタッフは思っています!

 

では簡易的な検査とは、どのようなことをするのでしょうか?

  • お口の中を撮影
    簡易検査の場合は、コンパクトなカメラで撮影します。
  • 顔写真を撮影
  • CT撮影

矯正治療のための口腔内CT撮影1

この検査自体のお時間は10分程度。検査をして頂いた方が、ご自身の歯並びや骨の状態を確認しながら、カウンセリングを受けることができます。

 

たった10分の検査で、お口の中の状況を客観的に見ることができるので、みなさまとても安心して治療に進んで頂けると好評なのです。

 

その後、矯正治療に進むかを患者様にご検討頂き、矯正治療を始めることになった方は、精密検査を行います。

 

 

【実際に矯正治療を始める方が行う精密検査】

デジタル矯正システムでは、実際の患者様のお口の中の三次元(3D)モデルを作成する必要がありますので、精密検査はより詳細な情報を収集する必要があります。

  • お口の中を撮影
    精密検査の場合は簡易検査のときに比べて、より解像度の高い一眼で撮影します。
  • 顔写真を撮影
    三次元(3D)モデル作成用に規格を変えています。
  •  歯型かみ合わせの採取
  • CT撮影
    噛んでない状態で、規格をかえてより細部を投影したものです。

矯正治療のための口腔内CT撮影2

  • 口腔内写真の撮影
    精密検査の場合は簡易検査のときに比べて、より解像度の高い一眼で撮影します。

 

【精密検査の様子です】

それでは、実際の精密検査の様子の一部をご紹介します!

 

顔面写真は、専用の機械でこのように撮影しています。最も良い状態を選んで撮影してくれる、とってもスグレモノの機械なのです。

矯正治療のための顔面写真撮影の様子

CT撮影の様子。撮影中に患者様の頭が動いてしまわないよう、頭にバンドを巻きます。圧迫感などは特にありません。

矯正治療のためのCT撮影の様子

なお、上記以外で資料が必要となった場合は、

  • その他のレントゲン写真撮影
  • 口腔内スキャン

などをこの段階で行う場合もあります。

 

これらの撮影がすべて終了したら、精密検査データをOraMetrix社(アメリカ)に送ります。

OraMetrix社で診断用モデルが完成したら日本に送られてきますので、それを元に、院長が今後の治療計画を立て、その後、診断・治療方針の説明という流れとなっています。

 

【精密検査の費用など】

  • 検査の費用
    検査時に5万円頂いております。(もちろん治療費総額に含まれております)
  • 所要時間
    1時間程度の検査となります。
  • 次回の診断までの期間
    精密検査後、次の診断までは約10日間頂いております。
    ※抜歯などの処置が必要ない場合は、診断日から治療を開始することも可能です(事前予約が必要となります)。

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今回は、矯正治療の根幹となる「検査」をご説明しましたが、ご理解頂けましたでしょうか?

 

「まずは簡易検査だけでも受けてみたい」「もっと詳しく話を聞きたい」という方はお気軽にお問い合わせ下さい。

スタッフ一同、お待ちしております!

 


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