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矯正中の食事 食べやすいもの、食べにくいもの

2022/01/13 11:40:38
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こんにちは!矯正治療中のスタッフCです。

矯正治療もいよいよ終盤に差し掛かっています。

そこで、今回と次回は治療中に体験したことや感じたことなどを皆さまにご紹介していきますね。

 

ちなみに、前回の記事はこちらです!ぜひ読んでみてください。

矯正体験レポート【スタッフC】(1)写真写りが気になっていた


矯正治療をしていると食べやすいもの、食べにくいものが出てきます。

ここでは主に三食で食べる主食、主菜、副菜などで気をつけることを、僕の毎日の食事での検証した結果としてご説明します!

細かく項目に分けて注意事項も記載してますので、わかりやすい読み物になっています!

 

こちらのブログも一緒に読んでぜひ参考にしてくださいね。

矯正中に気をつける食べ物について。硬いのNG!!

 

 

【食べるときは「咀嚼」をする】

 

皆さま、咀嚼(そしゃく)という言葉をお聞きになったことがあると思います。

検索すると

咀嚼とは、食べ物を前歯で噛み切り、奥歯で砕き、飲み込むこと

Oxford Languages and Google より

と出てきます。

要するに食べ物を噛んで食べること、食事のことです。

普段の食事ではほとんど意識していないことですが、僕たちは咀嚼することで栄養を摂取し、食欲を満たしているのです。

 

今回は矯正装置と咀嚼のお話です。

 

 

【ワイヤーを入れた直後はちょっと痛みます】

 

矯正装置を付けた直後や新しいワイヤーを入れた直後は、異物感があったり少し痛みが出ることがあります。

僕の場合「新しいワイヤーを入れた直後は、何もしていなければ痛くないけど何かを噛むとちょっと痛い。硬いものは噛みたくないな。」という感じです。

 

ワイヤーに慣れてきて痛みがない時期でも矯正装置とワイヤーはずっと歯に付いているので、食べにくいと感じるものがあったり「これを食べたら装置が外れてしまうのでは?」という懸念もあります。

そんな時でもお腹は減るもので、今日は何を食べたらいいか迷う日もあるかと思います。

 

そこで今回は、矯正治療中の食事、そして食後の歯みがきについて実際に矯正装置を付けている僕が検証した結果をお話したいと思います。

 

【主食で食べやすいもの、食べにくいもの】

 

まずは主食から。

 

■一番食べやすいのはご飯!でも海苔は要注意

 

「米・麺・パン」この3つのなかで1番食べやすいのは圧倒的に米です。

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なぜなら米粒は噛み切る必要がなく、舌で押しつぶせるほど柔らかいからです。

 

でも、海苔には気を付けてください!

コンビニおにぎりのパリッとした海苔は、想像以上に嚙み切るパワーが必要です。

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時として新鮮な海苔は、優しい米粒の前に立ちはだかる壁となってあなたの前に現れます。

美味しいんですけどね…意外と噛み切るのに力を必要とします。

 

なので、痛みがあるときにおにぎりを食べる場合は海苔が付いていないタイプがおススメです。

 

■二番目は麺類。でもやっぱり注意点が…

2番目に食べやすいのは麺類です。

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お蕎麦なんかは特に柔らかいから食べやすいですよ!

でも麺類にも気をつける点があります。

咬み合わせが深くてバイトアップしている場合は前歯で麺を噛み切れません。

その場合は麺を途中で噛み切らず、少量の麺をひと吸いでいくことが最大のポイントです。

 

■三番目がパン!痛い時は避けた方が良いかも

そして3番目はパンです。

 

痛みがないときは問題ありませんが、痛みがあるときは小さくちぎったとしても奥歯で噛み砕く時の負担は否めません。

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柔らかそうなものを選んでも、ご飯や麺類に比べて水分が少ないので硬さがあります。

痛みが強い時はパン以外を選んだ方が良いかと思います。

 

 

【野菜、果物】

 

■野菜は火を通して柔らかくしましょう

 

言わずもがなですが、生の野菜は硬いです…。

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野菜サラダなど、どんなに野菜を細かく切っても硬いものは硬いです。

「火と包丁」という文明の利器に頼りましょう。

野菜は生よりスープや鍋料理にして柔らかくしたほうが食べやすいし、果物は小さく切ってから口に入れることで装置にかかる負担が減らせます。

 

■装置が外れないように気をつけて!

 

矯正装置は、最終的には外せる材料で歯に接着しています。

なので、痛みがないからといって生の野菜スティックを勢いよく噛んだり、とうもろこしやリンゴにかぶりつくと装置が外れたり壊れてしまう危険性が高まります。

要するに、噛むパワーが弱くて噛む回数が少なければ痛みも少ないし装置が外れるリスクも減らせるということです。

 

 

【お肉はミンチが最高ー!】

 

そして最後にお肉です。

肉といえばステーキ!

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でも、痛みがあるときは硬くて筋張った肉の塊は噛みにくい…。

「ほらね、だから矯正は嫌なんだよ、肉食べないと元気でないよ!」と思ったそこのあなた。

ちょっと待ってください。

食材は柔らかく、細かくすることで食べやすくなると上で説明しましたが、それは肉も同じ。

 

…そうです、ハンバーグです!!

 

ハンバーグは、みじん切りした玉ねぎと挽肉とパン粉という構造です。

元々は細かくバラバラだった食材をひとまとめにしているので、箸で小さく切ることもできるし噛むパワーも弱くて済みます。

 

このランチは最強です。

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主食が食べやすいご飯、そしてハンバーグの横には柔らかく茹でた野菜とマッシュポテト。

まるで、矯正装置がついている人のために作られたようなランチです。


以上が僕の検証結果です。

まとめると、

  • 痛いときは柔らかいものを小さくして食べたほうがいいよ
  • 痛みがなければ割となんでも食べられるよ
  • でも装置ついてるから勢いよくかぶりつかないでね
  • 硬そうなものは様子見ながらそぉーっと噛んでね
  • 大丈夫、すぐ慣れちゃうよ

といったところです。

 

お役に立ちましたでしょうか?

次は歯磨きについて僕の検証結果をご報告します!