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最新の口腔内スキャナー” iTero element “を導入しました

2018/02/23 05:09:46

みなさんこんにちは。日本橋はやし矯正歯科 院長の林 一夫です。

今回は新しく導入した口腔内スキャナーを紹介します。

 

 

【最新のスキャナー ” iTero element ” 】

 

 

デジタル矯正システムは患者様の口腔内の3Dモデルを作成することが必要なので、スキャナーの性能はとても重要です。

 

日本橋はやし矯正歯科ではこれまでも最新のスキャナーを用いたデジタル矯正を行ってきましたが、そのレベルをさらに高めるべく最新のスキャナーを導入しました。

 

 

こちらがiTero elementです。

 

口腔内スキャナー iTero elementの画像

 

iTero elementは最新のマウスピース型矯正治療である “ インビザライン ” ( Invisalign ) 専用のスキャナーで、これを導入することにより、これまで以上に治療が、精度高く、効率的に行えるようになりました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、インビザラインとは現在世界的に最も用いられているマウスピース矯正システムです。

インビザライン ロゴ

 

▼インビザラインの公式サイトはこちらです
インビザライン・システム | 【公式】インビザライン・システム

 

日本橋はやし矯正歯科では、より精度良く3Dモデルを用いた診断から治療計画を立てることにより、さらに進化したインビザライン治療をご提供していきます。

 

 

【目立たず、違和感の少ないマウスピース矯正治療】

 

こちらがインビザラインを着用した実際の写真です。

インビザラインを装着した女性の画像

パッと見ても矯正装置を着けているとは分かりづらいので、女性の方や、人前に出られることの多い男性の方にとても人気のある治療方法です。

 

着脱もとても簡単です。

インビザラインを手にした女性の画像

 

インビザラインを手にした女性の画像2

 

歯に接着するタイプの装置ではないので、歯磨きもそれほど難しくならず、また、圧倒的に目立たないマウスピースですが、向き不向きもありますのでご注意ください。

 

▼マウスピースを用いた矯正治療についてはこちらをご覧下さい
マウスピース型歯科矯正装置による矯正治療

 

 

詳細は改めて、近日中にコラム等でご紹介させていただきますね。

 

ご興味のある方にはカウンセリングの際に詳しくご説明させて頂きますので、ご遠慮なくご連絡ください。

 

 

日本橋はやし矯正歯科
院長 林 一夫

ドクターの紹介

日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会指導医
日本顎関節学会専門医
日本顎関節学会指導医
デンツプライシロナ公認 SureSmile/Adance/Orhto/Aligner ファカルティ・ドクター/インストラクター・ドクター

経歴

1995年 北海道医療大学歯学部卒業
1999年 北海道医療大学大学院歯学研究科歯学専攻博士課程修了・学位取得
1999年 海道医療大学歯学部矯正歯科学講座 助手
2003年 アメリカ・ミネソタ大学歯学部口腔科学科 客員研究員
2006年 北海道医療大学歯学部矯正歯科学講座 講師
2007年 北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野 講師
2007年 北海道矯正歯科学会 理事
2008年 アメリカ・ノースカロライナ大学歯学部矯正科 客員教授
2008年 北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野 准教授
2011年 Digital Orthodontics 研究会 副会長
2015年 日本橋はやし矯正歯科 開院
2018年 K Braces矯正歯科原宿駅前 総院長就任
2021年 日本デジタル矯正歯科学会 副会長就任
2002年 11月 日本矯正歯科学会認定医(第2293号)
2007年 8月 日本矯正歯科学会指導医(第608号)
2013年 5月 日本顎関節学会専門医(第343号)
2013年 5月 日本顎関節学会指導医(第208号)