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インコグニト™ アプライアンス システム・コアミーティングで講演を行いました

2017/11/21 01:56:28

みなさんこんにちは。日本橋はやし矯正歯科、院長の林 一夫です。

今回は、10月26日に開催された「インコグニト™ アプライアンス システム・コアミーティング」に特別講師として招待され、講演を行ってきましたのでレポートさせていただきます。

 

インコグニト™ アプライアンス システムとは、スリーエムジャパン株式会社が提供する裏側矯正のカスタム治療を可能にするシステムのひとつです。デジタル矯正を取り入れつつ、さらに進化しています。

 

インコグニト™ アプライアンス システムについて、以下サイトより引用いたします。

 

CAD/CAMソフトウェアを用いて患者様一人一人の舌側の歯牙形態に合せてカスタムメイドされたブラケットを設計します。歯面に密接するブラケットは快適性を向上できるようにロープロファイルに設計されます。ブラケットは先生にご記入いただいたラボオーダーフォームに従い、ご希望の材質のインダイレクト トランスファートレーに納められます。

 

また、ワイヤーについてもラボオーダーフォームに従い、ご指定のワイヤーをベンディングロボットでカスタマイズします。

 

カスタマイズされたブラケットの納まったインダイレクト トランスファートレーと、ベンディングされたワイヤーをシステムとしてご提供いたします。

 

インコグニト™ アプライアンス システムとは より

▼詳しくはこちら
インコグニト™ アプライアンス システムとは

 

日本橋はやし矯正歯科で用いているsuresmile systemとは大きな違いがありますが、このインコグニト™ アプライアンス システムを用いて裏側矯正を行っている先生も多くいらっしゃいます。

 

今回の講演では、私が行っている3Dデジタル裏側矯正に関して、最新のトピックを交えながらお話させていただきました。

インコグニト™ アプライアンス システムのセミナーで講演する林一夫院長

 

写真は、公演中の私です。

 

インコグニト™ アプライアンス システムのセミナーで講演する林一夫院長2

日本でも著名な矯正医の先生方の前での講演を行い、非常にレベルの高い質疑もあり緊張いたしましたが、とても充実した時間となりました。

 

写真は、講演後のランチ風景です。

 

インコグニト™ アプライアンス システムの講演後のランチの風景

 

ランチは大切な交流の場で、この時も様々な質問を多くの先生方から頂きました。今後のデジタル矯正の発展にみなさん大いに期待されており、導入を検討されている先生もいらっしゃいました。

 

今回は2時間ほどの講演でしたのでお伝えしたいことの半分もお話できませんでしたが、非常に多くの先生方に興味を持っていただけたと確信しています。

 

実際に、徐々にデジタル矯正システムについて相談される先生方が増えてまいりました。

 

今後も、このような機会を増やし、デジタル矯正の普及に力を入れて行きたいと考えていますので、ご興味がある方はぜひご連絡下さい。

日本橋はやし矯正歯科
院長 林 一夫

ドクターの紹介

日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会指導医
日本顎関節学会専門医
日本顎関節学会指導医
デンツプライシロナ公認 SureSmile/Adance/Orhto/Aligner ファカルティ・ドクター/インストラクター・ドクター

経歴

1995年 北海道医療大学歯学部卒業
1999年 北海道医療大学大学院歯学研究科歯学専攻博士課程修了・学位取得
1999年 海道医療大学歯学部矯正歯科学講座 助手
2003年 アメリカ・ミネソタ大学歯学部口腔科学科 客員研究員
2006年 北海道医療大学歯学部矯正歯科学講座 講師
2007年 北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野 講師
2007年 北海道矯正歯科学会 理事
2008年 アメリカ・ノースカロライナ大学歯学部矯正科 客員教授
2008年 北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野 准教授
2011年 Digital Orthodontics 研究会 副会長
2015年 日本橋はやし矯正歯科 開院
2018年 K Braces矯正歯科原宿駅前 総院長就任
2021年 日本デジタル矯正歯科学会 副会長就任
2002年 11月 日本矯正歯科学会認定医(第2293号)
2007年 8月 日本矯正歯科学会指導医(第608号)
2013年 5月 日本顎関節学会専門医(第343号)
2013年 5月 日本顎関節学会指導医(第208号)