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アメニティグッズが充実した日本橋はやし矯正歯科のお手洗い

当院のお手洗い(トイレ)はこだわりの清潔な空間です

こんにちは!日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

 

歯科医院は患者様にお過ごし頂く時間や空間も大変重要ですので、私たちは院内の環境を常に整えておくようこころがけております。

 

受付や診察室はもちろんのこと、お手洗い(トイレ)もこだわった空間づくりをしていますので、今回ご紹介させて頂きますね。過ごしやすさだけでなく、衛生面の管理も大切な空間です。

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当院では、以下の3点について主に重点的に考えています。

  • 匂い対策:清掃の徹底とトイレにふさわしい香り
  • より便利に:アメニティグッズの充実
  • 一番重要:清潔と衛生

 

それでは、以下に説明してまいりますね。

 

 

こだわり(1) ハンドソープの香り

 

お出かけ先で入ったお手洗いのハンドソープの香り、意外と気になりませんか?

ハンドソープの香りは手に残りますので、ツンとする強く不自然な香りや、好き嫌いが分かれる香りは、クリニックなどは使いにくいと思います。

そこで、院長の林先生は甘く優しい、多くの方に愛されている「バニラ」の香りにこだわり、選びました。

元は先生の恩師であるアメリカの矯正の先生が「バニラが一番良い香り」だと、林先生に勧めて下さったそうです。

 

ちなみに、その先生がバニラの香りに出会ったのは、世界各国の矯正専門オフィスをご訪問されていたときイタリア、スペイン広場近くにバニラの香りを効果的使われている矯正専門オフィスがあり、とても印象深かったそうです。

 

バニラの香りのハンドソープはなかなかなく、探すのもとっても大変でしたが、カナダ製のとっても高い香りのハンドソープと出会うことができ、院内で活躍してくれています!

 

 

こだわり(2) アメニティの充実

 

当院のお手洗いはとってもアメニティグッズが充実しています。

  • 歯磨き粉付き歯ブラシ
  • 綿棒
  • マウスウォッシュ

など、他の歯科医院ではなかなか見られない備品を揃えています。だからお化粧直しはもちろんのこと、歯ブラシを持参しなくても歯磨きなどのエチケットケアもできてしまいます。

鏡も大きなものを備え付けていますので、ご自身を十分にチェックして頂けますよ!

 

もし「こんなグッズをおいてほしい」というご意見がありましたらぜひぜひお寄せ下さい!

 

 

こだわり(3) 「清潔感」と「衛生」

 

最後にして最大のこだわり、それは歯科医院になくてはならない「清潔感」そして「衛生」面

院内の各スペース同様に、お手洗いの中もピュアホワイトで統一していますが、真っ白な空間は汚れが目立ちやすいもの。

ですので、常に綺麗な状態を保つために、使用されるたびに毎回お掃除することを徹底しています。

もちろん「それでも便座が気になる」という方のために除菌クリーナーもご用意しています。いずれも、患者様に気持ちよくご利用頂くための工夫や努力です!

 

また、インテリアでもあるアロマディフューザーからは、シトラス系にフルーツやフラワー系などをミックスした品の良い香りが漂います。ハンドソープのバニラの香りとも相性バッチリです。

 

お手洗いは、歯科医院の中では受付や診察室に比べて裏方の存在。でも患者様がそこで快適に過ごせるかどうかを考え、細部までこだわる必要がある空間なのです。

アメニティグッズが充実した日本橋はやし矯正歯科のお手洗い

 

日本橋はやし矯正歯科の自慢のお手洗い、ご来院頂けましたら、ぜひご利用下さい!

 

 


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電話対応も丁寧に。

より良い医院であるために:スタッフの心構え

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

 

歯科医院は設備や技術などが大切なのはもちろんですが、患者様に気持ちよく治療を受けて頂けるよう、コミュニケーションも非常に重要な要素です。

ですので、当院では

  1. 顧客力:お一人おひとりの患者様に合わせた接し方
  2. 基礎力:患者様にとって当たり前(最低限)の接遇スキル
  3. 観察力:患者様の言葉に表れない想いを読み取ります
  4. 傾聴力:患者様のニーズを深い部分まで聴き取る
  5. 伝達力

を大切に、日々患者様とコミュニケーションを行っております。

 

例えばこんな時。こんな医院、行きたくないですよね…。

 

  • 受付のスタッフがむすっとしている
  • 歯科衛生士が声をかけずにお口のお手入れをする

 

スタッフの心構えひとつで、患者様は不安な気持ちになってしまいますし、不愉快な気持ちにすらさせてしまうと思います。

ですので日本橋はやし矯正歯科ではハード面である「技術」「設備」ともに、ソフト面としての「コミュニケーション、おもてなしの気持ち」を非常に大切に考えています。

 受付で丁寧におじぎをします

 

 

【接客業と医院スタッフは同じです】

 

以前、私は接客業をしていたのですが、その経験が医院のスタッフとしてとても役に立っていると思います。

「お客様=患者様」の目線に立ち、仲良くなる(仲良しになるという意味ではなく、信頼して頂くということです)ことで、患者様は様々なことをスタッフにお話し下さいます。

 

そういった患者様からのちょっとしたお話が、治療にも役立ってくるのです

 

また、患者様のお人柄は十人十色で、ひとりとして同じではありません。それぞれの方の性格に合ったご対応ををしなければ、信頼を得ることは難しいのです。

ですから皆様へのご対応も臨機応変に、皆様に「本当に気持ちよく過ごして頂き、治療を受けて頂く」ための環境づくりをするためにも、コミュニケーションは欠かすことができないのです。

 

 

【患者様への心がけも接客業と同じ】

 

私のこれまでの接客のお仕事=当院で患者様に気持ちよくお過ごし頂くために、様々なことを心がけています。

以下は「接客の五原則」を医院に置き換えたものですが、いずれも共通している必須内容です。

 

1.顧客力:お一人おひとりの患者様に合わせた接し方

  • 一人ひとりの患者様に丁寧にご対応します。
  • 常に「患者様から何がどう見えているか」を患者様と共有します。
  • ルーティンワークにならず、常に患者様の存在を意識しています。

 

2.基礎力:患者様にとって当たり前(最低限)の接遇スキル

  • 患者様が院内で過ごす全ての時間において、心地よい接遇をご提供いたします。
  • 接遇の五原則(身だしなみ、表情、あいさつ、振る舞い、言葉づかい)を徹底します。

 

3.観察力:患者様の言葉に表れない想いを読み取ります

  • 患者様の心の変化を敏感に感じ取っている。
  • 患者様の「言わなくても気づいてほしい!」を察知している。
  • 患者様の想いを先読みして一歩進んだサービスを提供している。

 

4.傾聴力:患者様のニーズを深い部分まで聴き取る

  • 患者様が言葉にしていない奥底の想いまで引きだしている。
  • 個客サービスにつながる患者様情報を聴きだしている。

 

5.伝達力

  • 患者様の知識に合わせた的確な説明ができている。
  • 患者様が理解しやすい言葉、言い回しができている。

 

これらの5つのバランスを大事にして、患者様の対応に励んでいます。

 

 

【電話対応の大切さ】

 

医院の中での心遣いはもちろんですが、同様に大切にしているのがお電話の対応です。まったく初めての方が不安な気持ちでお電話下さることも多々ありますので、真剣に一人ひとりの声に耳を傾け、お話しております。

初めてお電話下さる方はまったく情報がありませんので、実際にお会いする前に患者様の声のトーンや話し方、早さなどで「どんな方なのか」を察知することは治療を行う上でも大切なことなのです

 

また、患者様が気持ちよく、安心してお話頂けるために、

 

  • 落ち着いてお話しする
  • 明るい対応をする
  • 分かりやすい明確な説明をする

こういったことを心がけていますと、

 

  • 患者様ご自身が積極的にお話し下さる
  • さらに良い会話が進んで行く

という、プラスの流れになって来ます。

 

そしてそういった会話ができていれば、実際にご来院頂いた際に、すでに患者様のイメージが出来上がっていますし、患者様も安心して頂いているので、カウンセリングなどもスムーズに行うことができます

 電話対応も丁寧に。

そしてもちろん、何より大切なのは笑顔です!お悩みを持った患者様でも前向きになれるような話し方、雰囲気を心がけています。

 

皆様が気持ちよく過ごして頂けるために、これからも日本橋はやし矯正歯科ではスタッフ全員で明るく元気に頑張って参ります。お電話でも丁寧なご対応をさせて頂きますので、お気軽にご連絡下さい!

 

 


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歯のクリーニング中の写真

歯磨きでステインは落ちるの?歯のクリーニングについて

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。今回は歯の健康と美しさにとても大切な「歯のクリーニング」についてのお話です。

 

時々お問い合わせ頂く質問で「歯磨きでステインは落ちるの?」というものがありますが、ズバリ!「普通の歯磨きではステインは落とせません」。だから歯のクリーニングが必要となります。

 

なお、歯のクリーニングとは

歯科医師や歯科衛生士によって、歯の表面に付着した汚れや、歯と歯茎の間に溜まっている歯垢や歯石を専用の機械や器具で取り除く作業

を指します。

 

 

普段の生活でついてしまうステイン

 

歯の表面に茶色く付着して、変色させてしまう原因が「ステイン」です。このステインは私たちの普段の生活の、多くのものに入っています。

  • コーヒー、紅茶などの飲料
  • カレーやお醤油などのスパイス、調味料
  • トマトソースなどの色の濃いお食事
  • 喫煙習慣

などなど…。

これら、みなさんの生活で摂取されることが普通にあるものが、歯の色を茶色くくすませるステイン付着の原因となっているのです。しかしステインを全くつけない生活というのはなかなか難しいですよね。そうなると、もう落とすしかありません。

 

ステイン除去前の歯の写真

ステイン除去前。歯の表面全体に付着して、着色していることが分かります。

 

歯のクリーニングは多くの人に必要です

 

現在特に着色を気になさってない方でも、人と会う限りはやはり印象は良いに越したことはありません。

  • 全体的に歯の汚れが気になる方
  • 就職などで面接を控えられている方
  • 人前に出てお仕事をされるサービス業、営業の方
  • 将来的な予防を心がけたい方
  • 人への印象をさらに良くしたいと思う方

「歯の着色=お顔の印象」ということで、歯のクリーニングにお越しになる方は老若男女問わずいらっしゃいます。白い綺麗な歯でにっこりした笑顔は本当に素敵ですよね!最近では髪型や服装と同じく、身だしなみの一環になっていると思います

 

ステイン除去後の写真

歯のクリーニング後。元の白さを取り戻し、綺麗にピカピカになりました!

 

ステインは毎日の歯磨きでは落とせません

 

さてステイン除去対策をしている方、どのような方法をとられているでしょうか。残念ながら、ステインは毎日の歯磨きだけでは落としきれません

だからといって荒っぽい方法は厳禁です!例えばこんな方法。

  • 硬い歯ブラシでゴシゴシと磨く
  • 粒子の粗い歯みがき粉を使う

これらの方法は、原則NGです!なぜなら歯の表面のエナメル質を傷つけてしまい、かえってステインがつきやすくなってしまう上に、虫歯にもなりやすくなってしまうからです。

 このように、ステインをご自身で落とすのはとても難しいので、歯科医院でクリーニングをしてもらうことが理想的です。

 

 

私たちのステイン除去の方法です

 

歯科医院でのクリーニングと言っても方法は色々あり、それぞれに特徴も品質も異なって参りますので、私たちは最も良いと思われるクリーニング装置を導入して、お手入れをさせて頂いております。

Flashパールの性能説明

 

  • Prophy-MateNeoについて
    日本橋はやし矯正歯科が導入しているのは、Prophy-MateNeoという歯面清掃用ハンドピース。小さくて歯の隅々までキレイにできる、人間工学に基づいた設計がされている器具です。
    作業する手にもフィットするのでとても効率よく患者様のお口の中で動かすことができ、それにより患者様の負担も軽減します

 

  • FLASHpearlの特徴
    FLASHpearlは専用の清掃パウダーで、Prophy-MateNeoの中に入れて歯面清掃します。パウダー粒子が54μmと、とても細かいのでお口の中でざらつくことはまったくありません
    また炭酸カルシウムが主成分(94%)であり、従来品(重炭酸ナトリウム・粒子73μm)に比べ、チクチクする様な感じや塩辛さなどがなく、粘膜にしみるような痛みや不快感も少ないです。

    実際にスタッフでも試しましたが、とっても快適にお手入れすることができました!

    歯のクリーニング中の写真

    ぜひプロフェッショナルのクリーニングで歯をピカピカにして、より一層素敵な笑顔を作りましょう!日本橋はやし矯正歯科でお待ちしています!

 


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suresmile conferenceで受賞した様子の林一夫院長

3Dデジタル矯正の治療の品質について

みなさんこんにちは、日本橋はやし矯正歯科 院長の林 一夫です。

 

前回のコラムでは、3Dデジタル矯正を用いた場合の治療期間の短縮についてお話しました。そこで触れたのが「患者様が最も気にすることのひとつが、治療期間である」ということです。

 

前回の記事はこちら:3Dデジタル矯正による治療期間の短縮について

andy Moles先生のオフィスにて、林一夫院長

アメリカのsuresmile systemのパイオニアドクターであるRandy Moles先生のオフィスにて。(2015年3月、ウィスコンシン州ミルウォーキー)

 

治療期間が短い=治療の品質が高い、という訳ではない

 

早く歯列を綺麗にし、通院や治療を終わらせるというのはもちろん大切なことです。しかしいくら早く治療が終わったとしても、本当にきちんと歯並びが整っていなければ、治療自体の意味がなくなってしまうと思いませんか?

 

気をつけなければならないのは、早い治療が必ずしも品質を担保してくれる訳ではないということなのです。

 

すべての歯科医院や矯正方法が同じ品質を保っているわけではなく、もちろん「早い」からといっても、結果が伴う保障はありませんから、早いというだけで決めてしまうのはとても危険なことだと思います。

そこで今回は、治療期間の短縮が可能な3Dデジタル矯正の治療の品質(どれだけきれいに歯並びが直るのか)について考えてみたいと思います。

3Dデジタル矯正はその治療期間の短縮の場合と同様に、治療の品質に関してもすでにいくつかの報告があります。これらの報告は国際的な学術雑誌に掲載されたものなので、信頼性も高いと思います。

 

どのように治療の品質を評価するのか

 

評価基準については、統一されたものでなくては客観性の乏しいデータになってしまいますので、ここでは現在、世界的に最もよく用いられている矯正治療の質の評価基準「ABO(American Board Orthodontics)スコア」を用いて検証しています。ここでは詳細は割愛しますが、簡単に説明すると

 

重度な凸凹があったり、何かしら歯並びに関連する問題があるとスコアが大きくなる

 

つまり「治療前と治療後でどれぐらいスコアが小さくなるか」で、治療の質を評価することができます。

 

従来の方法と3Dデジタル矯正治療との比較

 

前述したABOスコアを用いて「従来の方法で治療した場合の治療の品質」「3Dデジタル矯正で治療した場合の治療の品質」を比べた3編の学術論文をまとめると、以下の結果になります。

 

1)3Dデジタル矯正が良い治療結果だったところ

 

  • 水平的な歯の位置づけ
  • 捻じれて生えている歯の改善
  • スキマの閉鎖
  • 前歯の前後的な位置づけ
  • 上下の歯の接触状態の改善

2)従来の方法と3Dデジタル矯正で治療結果の品質に違いがなかったところ

 

  • 上顎の12歳臼歯の前後的な位置づけ
  • 上顎の12歳臼歯の上下的な位置づけ
  • 下顎の12歳臼歯の歯根の位置づけ

3)3Dデジタル矯正が悪い治療結果だったところ

 

  • 特になし

 

さらに要約すると以下の結果となっています。

  • 多くの項目で従来の治療と比較して良い治療結果が得られている
  • 従来の方法と比較して治療結果が劣るという結果は見られなかった

このように最新の3Dデジタル矯正は「治療期間の短縮だけでなく、より良い治療結果も得られる」ことがお分かり頂けると思います。

 

 

3Dデジタル矯正には専門の技術力が必要です

 

しかしながら、誰もがただ3Dデジタル矯正を使えば良い治療結果が得られるということではありません。

矯正専門医が、自らの知識を最大限に発揮して、より効率的な治療計画を立てる

ということで、初めて得られる結果であると考えます。

3Dデジタル矯正は、あくまで矯正治療のツールのひとつです。そのよさを発揮するには豊富な矯正治療に関する知識が不可欠であり、その意味では非常に難しいシステムでもあります。

 

私は、3Dデジタル矯正が矯正治療に変革をもたらし、未来の矯正治療を形作る基本のテクノロジーだと信じています。私もさらに研鑽を積み、皆様により良い矯正治療を提供できるように努力を続けて行こうと思います。

suresmile conferenceで受賞した様子の林一夫院長

2012年3月にテキサス州ダラスで行われたsuresmile conferenceにおいて、”Outstanding SureSmile Patient Management”を受賞しました。そのときの授賞式の様子です。大学時の後輩である上地先生も外科矯正に関するアワードを受賞しました。

 

※参考文献:
Sachdeva RC, Aranha SL, et al., Treatment time : Suresmile vs conventional. Orthodontics; 13(1):72-85, 2012.

Alford TJ, Roberts WS, et al., Clinical outcomes for patients finished with the suresmile method compared with conventional fixed orthodontic therapy. Angle Orthod. 81(3):383-388, 2011.

Larson BE, Vaubel CJ, et al., Effectiveness of computer-assisted orthodontic treatment technology to achieve predicted outcomes. Angle Orthod. 83(4):557-562, 2012.

Saxe AK, Louie LJ et al., Efficiency and effectiveness of suresmile. World J Orthod. 11(1):16-22, 2010.

歯科用印するメンツの拡大写真

安全な診療への取り組み:新しい医療用洗浄機

こんにちは、日本橋はやし矯正歯科スタッフです。
当院では患者様の健康とより良い治療のために、特に林院長が強くこだわった様々な設備や機器があります。なかでも『安全』は最優先にと心がけています

医療機関での院内感染がたびたび問題になりますが、歯科医院も例外ではありません。様々な患者様がおこしになり、口腔内を治療しますので、必ず感染のリスクが存在します。そしてそのリスクを最低限にとどめることで、初めて治療を行うことができるのです。

 

日本橋はやし矯正歯科が院内感染のリスクを徹底的に排除するために導入した最新機器を今回はご紹介します!

ハイドリムC61WD内部の写真

「ハイドリムC61WD」。ここに様々な機器、道具を入れて、全自動で洗浄します。シンプルに見えますが凄い性能でとても信頼できるのです。

 

ウォッシャーディスインフェクターって何?

 

聞き慣れない言葉だと思いますが、「医療用洗浄機」のことをこう呼んでいます。導入していない歯科医院もあり、その場合は手洗いで行っている場合が多いようです

 

手洗いと機械洗いが存在するという意味では、ご家庭では「食器洗浄機」のような存在、と言えば分かりやすいかもしれません。ウォッシャーディスインフェクターの導入は手洗いに比べ、様々なメリットがあります

  • 洗浄にムラがないので洗い残しがない。
  • ほとんどすべての器具を洗浄できる。
  • 洗浄の行程で熱水(90℃以上)にすることで高い消毒効果がある。
  • 洗浄中の怪我等のリスクが軽減できる。

高度な洗浄と消毒効果、そしてスタッフの安全性の確保という多くのメリットがあるので、より安心して治療を受けて頂けます。

 

 

当院が導入している新しい洗浄機について

 

日本橋はやし矯正歯科では、新しい医療用洗浄機「ハイドリムC61WD」を導入しています。

なお設備や施設については以下のページでご説明してますので参考にして下さい。
日本橋はやし矯正歯科 設備・施設

 

弱アルカリ性の洗浄液を使って血液などのタンパク質を綺麗に洗い流す、大変高い洗浄能力を持つ洗浄機です

 

矯正用の器具や各種インスツルメンツは細かなパーツが多く、またとても小さな部品から構成されていますので、綺麗に洗って清潔を保つのは実は非常に難しいのです

それをこの「ハイドリムC61WD」では、強力な洗浄で徹底的に汚れを落とします。

歯科用インスツルメンツの拡大写真

このように先が刃になっていたり、鋭く尖っていたり、また複雑な形状のインスツルメントは手洗が難しく、洗っている最中に手を傷つけてしまう危険があります。

 

また全自動で洗浄されるのでスタッフが洗浄に手間取ることがなく、そのぶん患者様へのご対応に集中することができますので、医院サービスのクオリティも上がると思っています

こうした機器を導入することで、より安心できる、安全な治療環境を提供できるように一同がんばっています!ぜひ安心して日本橋はやし矯正歯科へお越し下さい。

 

 


**日本橋駅、東京駅からどうぞ!日本橋はやし矯正歯科**