Category Archives: ブログ

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お手洗いにプラズマクラスター除菌脱臭機を導入しました!

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

今回はクリニックに新しく設置されたものについて紹介します。

 

 

みなさま、クリニックがどんな設備かとっても気になると思います。

新しいクリニックを期待される方は、綺麗で清潔なのはもちろん、最新の設備があるのもとても重要な点と考えられてると思います。

 

その通り、設備はもちろん備品や様々なシステムなども日々新しくなり、海外の実例なども紹介されます。クリニックはどんどん進化していくものなのです。

 

当院も院長をはじめ、スタッフ全員が常にアンテナを張って、

  • 最新の設備はどんなものがあるか
  • 患者様に過ごしやすいために何が必要か

を考え、様々な「新しいもの」を導入しています。

 

 

【プラズマクラスター除菌脱臭機です】

 

 

今回の「新しいもの」は、空気清浄機です!

患者様用のトイレに除菌・消臭効果の高いものを設置しました。

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プラズマクラスター除菌脱臭機です。患者様からもとても好評です!

 

 

【お手洗いのアメニティグッズは大切です】

 

クリニックに重要なのは治療に直接関わるものだけではありません。特に患者様用のトイレは常に清潔に保つことはもちろん、快適さも重要です。

 

日本橋はやし矯正歯科でも使い捨ての歯ブラシや、マウスウォッシュを取り揃え、快適にお使いいただけるようにアメニティの充実を図っています。

 

こちらのコラムで紹介しています!

 

当院のお手洗い(トイレ)はこだわりの清潔な空間です

 

香りをLalineのバニラピンクペッパーに変えました!

 

 

 

【そしてお手洗いは清潔が最重要】

 

患者様がご利用になった後は毎回お掃除ももちろん徹底しています。

 

院内清掃の様子をご覧ください!

 

大切な「清潔」についても様々な対策をしています。

 

当院の感染予防の取り組みをご紹介します

 

 

 

 

今後も患者様のために、クリニックの環境整備にスタッフ全員で力を注いでまいります。

カルテルのスプーンスツールの写真

新しい待機用スツールはカルテルのスプーン・スツール!

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

スタッフブログがなかなか更新できておりませんが、また頑張って日本橋はやし矯正歯科の様々な情報をお知らせして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、今回はクリニックに新しく設置されたものについて紹介します。

 

 

【待機用スツールを新しくしました】

 

当院では、精密検査でレントゲン写真を3枚ほど撮影いたします。

 

その際に器材を準備するため、患者様に少しお待ち頂くことがあるのですが、その待機スペースに新しいスツールを設置しました。

カルテルのスプーンスツールの写真

イタリアの高品質なインテリアブランド「カルテル」のスプーン・スツールです。

 

シンプルな機能美と優雅な曲線が、クリニックの内装にとても良く合っています!

 

 

 

【些細と思われることでもより快適を目指します】

 

これまでのスツールは可動式の低いものでしたので、座り心地があまり良くありませんでした。

それを

  • より良いものにして患者様に快適にお待ち頂ける
  • デザインが医院に美しくなじみ、視覚的にも患者様に心地よく過ごして頂ける

ように院長自らが探し、スタッフ全員で決めたのがこのスツールです。

 

通院、そして治療に関わるすべてにおいてより快適を目指す、それが日本橋はやし矯正歯科の考え方です。

 

今後もクリニックの環境整備に力を注いで参りますので、お気付きのことがありましたらご遠慮なくスタッフまでお申し付けくださいませ!

 

 

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矯正治療は未来のためのもの。「早すぎる」はありません

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

 

新年のご挨拶をするには少々遅くなってしまいましたが、昨年は多くの方々にお世話になり、誠にありがとうございました。

本年も、患者様をはじめ、皆様にとりよりよい歯科医院であるように精進いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、新年度や夏の話をするのは早い…そう思われますでしょうか?

実は矯正治療は「今」だけでなく「将来」のことを考えるのが重要なのです。

ここが、一般的な歯科治療と大きく異なる点です。

 

一般的な歯科治療は

  1. 今、歯が痛い
  2. 歯科医院で虫歯が発見された
  3. 治療する

という流れが多いと思います。ですが、矯正治療は「将来こうありたい」という未来図、ゴール地点を想定して行うという点で趣が異なってきます。

 

ブログ-S

 

矯正治療は「今、歯列を治したい」というのと同時に「いつまでにこういう状態まで持って行きたい」という患者様の思いを共有するところから、治療計画がスタートします。

 

例えば「就職」「結婚」といった大きなライフイベントから、「今年の夏に向けてもっと素敵になる!」といった個人様の思いなど、様々に描かれた「将来像」を実現するためのひとつの手段として、矯正治療に踏み切られる方が多いです。

 

矯正治療を検討するのに「早すぎる」ということはありません。

 

無料カウンセリングを行った結果「今回は見送ろう」という選択をされる方もいらっしゃいますが、それももちろん、プロの指導やアドバイスをもとに決められたことですので、治療への第一歩を踏み出したとも言えます。

 

今年、ライフイベントを控えられている方、そして「何かを変えたい」と思われている方、ぜひ無料カウンセリングを受けてみませんか。

 

当院の無料カウンセリングでは、最新のデジタル矯正システムで患者様のデータをお見せしながら、丁寧にお話をお聞きし、治療計画のご提案をさせて頂いております。

 

今年も、より多くの方に一層の笑顔を。

 

スタッフ一同、ご来院を心よりお待ちしております。

Lalineのアロマディフューザーとハンドソープ

香りを”Laline”のバニラピンクペッパーに変えました!

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

ブログもずいぶんご無沙汰してしまいました…(汗)が、これからも頑張って更新して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

【医院は居心地の良い空間であるよう心がけています】

 

さて、日本橋はやし矯正歯科は、治療はもちろんのこと、患者様により快適に医院でお過ごし頂けるように日々努力しております。

待合室から、皆様が気になるお手洗いに至るまで、清潔さとともにインテリアや香りに気をつけております。

 

▼少し前の投稿になりますが、香りについて説明しています!

香りのこだわり!アロマディフューザー。

 

▼ハンドソープについても、こちらで触れています。

当院のお手洗い(トイレ)はこだわりの清潔な空間です。

 

インテリアや香りは、ご来院される患者様が少しでも心地よいように、季節ごとに度々変えていますが、今回新しく導入したアロマディフューザーとハンドソープをご紹介します!

 

 

【”Laline”のVanilla Pink Pepper!】

 

今回導入したのは“Laline(ラリン)”のアイテムです。

 

Lalineはイスラエル誕生の、コスメや各種フレグランスなどを取り扱うライフスタイルブランドとして世界中で大人気なんです!

 

サイトはこちら:Laline JAPAN公式サイト

 

日本でももちろんとっても人気で、今回はバニラピンクペッパーのアロマディフューザーとハンドソープをセレクト、原宿表参道店で購入してきました!

 

ディフューザーは、可愛い可愛いクリスマスツリー仕様です!

Lalineのアロマディフューザーとハンドソープ

このバニラピンクペッパーは、甘いバニラの香りとペッパーのスパイシーな香りが不思議にブレンドされたような、スイートな中に刺激が感じられるとっても素敵な香りで大人気なのです!

 

空間づくりにとても大切な「香り」も私たちは重要視し、選んでいます。

ご来院の際は、ぜひ香りまでチェックしてください!

「クラシコ」さまサイトにインタビューが掲載されました!

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

クラシコさまのサイトに、林院長院長のインタビューが掲載されました!

 

「ジェラート ピケ&クラシコ」クリニック導入事例の紹介

ルームウェアブランド「GELATO PIQUE(ジェラート ピケ)」とのコラボレーションから生まれたナースウエア「ジェラート ピケ&クラシコ」。この商品を歯科衛生士のユニフォームとして導入いただいている日本橋はやし矯正歯科さんをご紹介します。…

 

【林院長のクラシコとの出会い】

 

クラシコさまは、医療従事者用の白衣を中心に作られているメーカーで、特に、従来の医療用白衣に比べてとてもスタイリッシュなのが特徴です。

 

林院長が白衣を決めるまでの過程を、この様にお話しています。

 

2015年9月に開業するにあたって、よくあるクリニックのユニフォームとは一線を画したウエアを探していました。

ネットで白衣のことを調べていたときに、かっこよさが際立っていると思ったのがクラシコ。これだと思って導入を決めました。

「ジェラート ピケ&クラシコ」クリニック導入事例の紹介 より

特に、矯正歯科治療は見た目の美しさを求められることが多いので、そういう意味でも白衣はより良いものでなければならない、という林院長の思いもあったそう。

 

ただ単に着るだけの「仕事着」ではなく、患者様などに常に見られるものだということを考えてのこと、改めて聞くとなるほどなあー、と思いました。

 

 

【大人気ルームウェアブランドのジェラート・ピケ】

 

林院長が導入したクラシコさまの白衣は、ジェラート・ピケとのコラボ製品です。

 

ジェラート・ピケとは、機能性とデザイン性に優れたルームウェアブランドで、ルームウェアと言ってもちょっとしたお出かけやリゾート地でも活躍するようなクオリティの高い、とても素敵な服ばかりです。

 

▼公式サイトはこちらです

ジェラート ピケ | gelato pique Official Site | ルームウェアブランド

 

スタッフ全員がこの、ジェラート・ピケコラボの白衣なので、医院全体に統一感があり、また医院のコンセプトカラーである「ピアノホワイト」とも相性バッチリです。

 

「ジェラート ピケ&クラシコ」クリニック導入事例の紹介 より

 

 

【開業のお話からデジタル矯正システムまで幅広いインタビューです】

 

このインタビューは、白衣を決めたエピソードのみならず、開業するに至った思いや、デジタル矯正システムについてのお話なども盛り込まれていて、患者様や先生方に読んで頂くと、とても役にたつ内容となっています。

 

ぜひお読みくださいね!

「ジェラート ピケ&クラシコ」クリニック導入事例の紹介

ルームウェアブランド「GELATO PIQUE(ジェラート ピケ)」とのコラボレーションから生まれたナースウエア「ジェラート ピケ&クラシコ」。この商品を歯科衛生士のユニフォームとして導入いただいている日本橋はやし矯正歯科さんをご紹介します。…

 

私たちも普段、普通に着ている白衣ですが、こういう背景を知ると身が引き締まる思いです。

 

日本橋はやし矯正歯科へお越しの際は、ぜひ白衣もチェックしてみてくださいね!

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スタッフルーム(休憩室)のご紹介です。

こんにちは、日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

 

ここ東京ではすでに真夏日も観測され、梅雨入りとなりましたね。今年の梅雨は「メリハリ型」だと言われていますが、長引かないことを祈っております。

 

なかなかブログを更新できず「スタッフブログは終わったの?」と言われることもありますが(笑)、終わっていません! 失礼しました(笑)

 

ブログの更新も再開いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、今回は患者様には直接関係はありませんが、応募される方や他の医院の方にはぜひ参考にして頂きたい、新しくできたスタッフルームをご紹介します。

 

▼落ち着いた色調のモダンな家具に、グリーンで清涼感を出しています。

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【医院からちょっぴり離れてるから生まれたメリット】

 

このスタッフルームは、隣のビルの4階に休憩室兼控え室として用意されたものです。

「移動に時間がかかるのでは…?」と思われる方がいらっしゃるかもしれないですが、移動自体はものの1〜2分。

普通の企業様にお勤めで、別階の休憩室に行かれる方々よりも楽ちんかな?と思います。

 

ほとんどの場合、休憩室は医院に設けられていると思いますが、医院の外に作られていることで、完全に独立した、別な空間となっています。

医院からすぐの距離ではありますが、職場から一時的に離れることで気持ちをリセットし、大変リラックスすることができます。

 

▼奥から正面を見るとこんな感じです。休憩室としては結構広いです!

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ここでお弁当を食べたり本を読んだりスタッフ同士おしゃべりしたりして、休憩時間を過ごします。

 

【休憩室が落ち着けるから心機一転、お仕事に集中できます!】

 

この休憩室ができてから、休憩中に今まで以上にリフレッシュできるようになりました。

休憩後のお仕事に向かう時の気持ちの切り替えも、そして患者様をお迎えする際にも、常にベストな状態で臨むという気持ちが強くなった気がします。

 

最高のパフォーマンスで患者様に接するという意識が自分自身も向上しましたし、「休憩する」ということの大切さを改めて感じています。

 

これからも、定期的にブログを更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

親知らず抜歯後のレントゲン写真

親知らず抜歯体験レポート:左側も抜いてきました!

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフ、受付のFです。

 

前回のブログでは、右側の親知らずを抜いた体験をご紹介しましたが、今回は左側の親知らずを抜いてきましたので、リアル体験をまたお伝えしますね。

 

▼前回のレポートはこちら!
親知らず抜歯体験レポート:右側を抜歯しました!

 

▼第一回のレポートはこちら!
親知らず抜歯体験レポート:紹介状から初回診察まで

 

とはいっても…

 

右側の親知らずを抜いた時と、抜くまでの流れや時間などはさほど変わりません。だいたい同じです。

 

私自身2回目ということもあり、前回より気持ちの余裕もできて安心して治療を受けられました。そのせいか、前回に比べて親知らずの抜ける感じが多少分かったような気がしました。

 

抜歯前後のレントゲン写真を頂きました!

 

▼抜歯前です。

親知らず抜歯前のレントゲン写真

他の歯に比べても高さが足りず、きちんと生えていないことがわかります。

 

▼こちらが抜歯後!

親知らず抜歯後のレントゲン写真

歯列がきれいに揃っていますね。とてもすっきりしています!

 

 

【ちゃんと生えていない歯は「押し出す」感じ】

 

■歯肉に埋もれていた左上の抜歯

 

左下、左上の順で抜きましたが、左上の親知らずは歯肉に埋もれている状態。なかなか出てこなかったようで、歯を器具でたたいて、押し出すような感じがありました。

 

カナヅチのようなもので、カンカンとたたかれているイメージです。

 

カンカンとした音は響いてきましたが、麻酔が効いているので、もちろん痛みはなかったです。

 

■抜歯後もだいたい前回と同じ。だけど…

 

抜歯が終わってからの口腔内、頬、唇の感覚も、前回とほぼ同じでした。

もちろん抜歯後の注意点も一緒ですし、処方された薬はもちろんすぐ飲みました。

麻酔が効れてきてからの、ズキズとした痛みも前回と同じくらいですし、夜中に1度起きて鎮痛剤を飲んだのも前回と一緒です。

 

でも大きく違う点がありました。

 

 

【腫れ方が前回と全然違う!】

 

その違う点とは、「腫れ」です。腫れの状態は前回とは比にならないくらいでした。

 

  • 腫れるまでの期間
    前回は抜歯した翌日から腫れてきましたが、今回は抜歯した4〜5時間後には腫れてきました。
  • 腫れの程度
    前回は右下の頬の、ちょうど親知らずがあったあたりがポコッと腫れている感じでしたが、今回は左の頬が全体的に腫れている感じです。
    また、今回は頬の内出血もおき、腫れている頬がうっすら紫色になっています(泣)。

前回は5日くらいで腫れはほぼ引いていきましたが、今回は腫れが引くまでにも時間がかかりそうです…。

もちろん元に戻るはずなのですが、思った以上に腫れていると少し不安になってしまいますね…。

 

腫れについてあまり詳しく書くと、読んでいる方も不安にさせてしまうかな?と躊躇したのですが、実際の体験なので書きました。

腫れの具合は人ぞれぞれですので、あくまで参考ということで読んでおいて頂ければと思います。

 

そして今回も前回同様、1週間後に糸を抜きに行って終わりになります(それまでに腫れが治まっているといいな…)。

 

全部で4本あった親知らずも、これで全て抜き終わりました。

もう、本当にすごくホッとしました(笑)!

 

あとは腫れが引くのを待つのみです…。

 

親知らずの抜歯レポート、もしかしたらあと数回続くかも?なにかご質問がありましたら、気軽に聞いてくださいね!

 

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親知らず抜歯レポートの親知らずの写真

親知らず抜歯体験レポート:右側を抜歯しました!

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフ、受付のFです。

 

前回の体験レポートでは、親知らずを抜く前の、予約から診察までの流れをお伝えしましたが、今回ついに実際に抜いてきたので、その体験をお伝えしますね。

 

「親知らずの抜歯ってなんだかコワイ!」って思ってる方は少なくないと思いますし、現に私もその一人(笑)でしたので、そういう方に特に読んで頂ければと思います。

 

▼前回のレポートはこちら!

親知らず抜歯体験レポート:紹介状から初回診察まで

 

私は、親知らずが上下左右、計4本すべてあるのですが、生え揃っていません。

前回、先生からのご説明では「左右の片側ずつ抜く」というお話で、まず今回は右側の上下を抜いてきました!!

親知らず抜歯レポートの親知らずの写真こんな感じで、うまく生え揃ってくれない場合も多い親知らず。

こうなると虫歯のリスクが高まるのはもちろん、歯列の乱れや痛みなどを引き起こす原因にもなります。

 

 

【麻酔から抜歯終了まで約40分程度でした】

 

麻酔をかけて抜歯が終了するまでの流れを簡単に記載しますね。

 

(1)最初に、表面に麻酔を塗ります

 

最初は麻酔の注射が痛くないように、麻酔の注射を打つ表面に麻酔を塗ります。

 

(2)抜歯のための麻酔の注射を打ちます

 

そのあとに、麻酔の注射を上下に何本か打ちました。表面に塗った麻酔のおかげで痛みはチクっとするぐらいで、痛みはほとんどありません。

でも、何本か打つのでなんともいえない、いや~な感じはしました(笑)。

 

(3)親知らずを抜きます

 

その後、麻酔が効いているのを確認し、親知らずを抜いていきます。

抜いている最中は痛くないと聞いてはいましたが、正直「本当かな…」という信用しきれない気持ちがあり、少し不安でした(笑)。

 

何かを砕いているような音や、少し引っ張られるような感覚はありましたが、本当に痛みは全然ありませんでした。

 

人によっては、スポッと歯が抜けたような感覚があるみたいですが、私の場合は抜けたという感覚もほとんどなく、抜歯後に抜いたところを縫合して頂いて、あっという間に終わりました。

 

所要時間は前回は1時間程度と聞いていましたが、麻酔をかける時間も入れて40分くらいで終わりました。

抜いた直後は腫れている感じはありませんでした。麻酔が効いているので右側の口腔内や頬、唇の感覚が鈍いくらいでした。

 

 

【親知らずを抜いた後に気をつけること】

 

親知らずを抜いた後の主な注意事項はこちらです。

 

  • 強いうがいを何度もしないように(出血が止まらない原因になります)
  • 抜歯当日の飲酒、運動、入浴(シャワーは可)は控えるように
  • 麻酔が効いている間は、食事を控えるように
  • 歯磨きは処置したところに当てないように

 

などなど。注意事項については、抜歯後、衛生士さんが細かく説明してくれますので、よく聞いて覚えておきましょう。

 

また、抜歯後に処方して頂いた薬(痛み止め、抗生剤)はすぐ飲むようにとのことでした。

実際に、麻酔が切れてくるとズキズキとした痛みがあり、私の場合は夜中に痛みで起きてしまいました。痛み止めは特に、忘れずに飲んだ方がいいと思います。

 

 

【親知らずを抜いた後の腫れについて】

 

そして皆さんが気になる腫れの具合、私の場合です。

 

  • 抜歯の翌日
    翌日からすぐに腫れてきました。
  • 3日目〜
    腫れが少しずつ引いてきて、口が開けやすくなりました。
  • 5日目
    だいぶ腫れは引きましたが、まだ抜歯をしたあたりは違和感がありました。

 

腫れの具合などは人により差がありますのであくまで参考ですが、腫れが完全に引くには1週間くらい必要かと思います。

 

また私はなりませんでしたが、頬に内出血を起こす方もいるそうです。

そして抜歯から約1週間後に、縫合した部分の抜糸に行き、特に問題がなければそれで終了となります。

 

…以上で、無事に右側の抜歯が終わりました。次は左側の抜歯のレポートをお送りします!

リアル体験レポート、楽しみに待っていてくださいね。

 

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親知らずを抜歯しました 矯正歯科医院スタッフのブログ

親知らず抜歯体験レポート:紹介状から初回診察まで

こんにちは、日本橋はやし矯正歯科スタッフ、受付のFです。

おかげさまで毎日の業務がとても忙しく、なかなかブログの更新もできませんでしたが、その間も様々なことがありました。

 

 

【親知らず抜歯のスタッフ体験レポートです!】

 

今回は、親知らずを抜く場合の流れをご説明します。

というのも、実は私自身(受付のF)が親知らずを抜くことになったのです!

 

実際に大学病医院に予約を取り、先生のお話を聞いてきたので、まずはその流れを体験談を交えてお伝えします。

 

※当院では親知らずの抜歯の場合、日本歯科大学付属病院 口腔外科の先生をご紹介しております。

 

 

【紹介状発行から大学病院の予約】

 

まず、紹介状を林先生からもらったら、日本歯科大学に電話をし、1回目の予約を取ってください。

 

受付の方が電話に出たら紹介状を林先生から受け取った旨と、紹介してもらった先生のお名前をお伝えすると、直接その先生に繋いでくれます。そこで予定を合わせて1回目の予約を取ってください。

 

 

【予約から受付、最初の診察】

 

私の場合は、予約をした当日に通院をしました。

初診の受付を済ませたら、口腔外科へ行き問診表を記入し、しばらくの待ち時間のあとに、予約をした口腔外科の先生と直接お話をする、最初の診察を行いました。

 

口腔内を診てから、レントゲンを一枚撮ります。

 

親知らずを抜歯しました 矯正歯科医院スタッフのブログ

 

別の階にあるレントゲン室に移動し、レントゲン撮影が終わったらまた口腔外科に戻り、名前を呼ばれるのを待ちましょう。

 

 

【レントゲンを経て二度目の診察】

 

再び診察室に呼ばれたら、撮影したばかりのレントゲンを見ながら、今の親知らずの状態と、どのように抜くのかの説明をして頂きます。

 

今回紹介して頂いた先生はとても優しく、腫れの具合や痛みなどいろいろ気になることが多く、たくさん質問してしまいましたが、どの質問にも丁寧に答えて頂きました。

そして最後に次回の親知らずを抜く予約を取り、その日の診察は終了です。

 

 

【親知らず抜歯の通院回数】

 

基本的には片側ずつ抜くそうなので、左右の両方を抜く方は、抜歯の予約を2回取ることになります。なので、多い方で

  1. 初診
  2. 1本目の抜歯
  3. 2本目の抜歯

と、3回大学病院に通うことになります。ちなみに、抜歯時の所要時間は約1時間だそうです。

親知らずを抜く場合は特別なケースを別にすれば、ほぼ、このような流れになるかと思います。

 

※ただし、親知らずがきちんと生えていなかったり炎症が起きている場合などは別な治療が必要になってくるので、通院が長引くこともあります。

 

 

【診察の予約を取る際の注意事項】

 

初診の際は、診察券発行や、問診表記入があるので、予約の30分前には着くようにすると、スムーズにいきます。

私は、平日午後の予約だったので、お会計もそこまで混んでいませんでしたが、時間帯によっては混むかもしれません。

 

病院や時間帯、曜日によっては予約が多少取りにくいこともあるかと思いますので、親知らずの抜歯が決まったら、早めに予約を取ることをおススメします。

 

 

実際抜歯したときの感想や、その後の経過についてはまたブログでお伝えしますね。何かご質問がありましたら、気軽にお聞きください!

 

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新しく導入した歯科用ユニット Kavo社製 ESTETICA E50

新しい診療台(歯科用ユニット)を導入しました!

こんにちは!日本橋矯正歯科スタッフです。

 

おかげさまで数多くの患者様にご来院頂き、ブログの更新が少々滞っておりました(汗)。

「ブログは?」って聞かれてしまったこともありますが、これからまた、日本橋はやし矯正歯科の様々な出来事や、矯正治療についてのお話、よくあるお悩みなどをご説明させて頂きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

【新しい診療台(歯科用ユニット)を導入しました】

 

今回は新しい歯科用ユニットが導入されましたので、そのご報告です。

診療室にぴったりと合ったデザインの、また快適な座り心地のユニットです。

 

▼Kavo社製 ESTETICA E50 です。

新しく導入した歯科用ユニット Kavo社製 ESTETICA E50

初めて導入しましたが、使用感はとっても良いものです!

 

施術する側(歯科医や歯科衛生士)にとっては、とてもスムーズに手際よく行える設計になっており、そのために患者様にはより負担も少なくなります。

 

設備をよりよくしていくということは、より良い治療の提供には欠かせない。それが日本橋はやし矯正歯科の考え方なのです。

 

設備はどんどん進化しておりますので、そういった視点でクリニックを見てみるのも面白いかもしれませんね。

 

また、今までは3台体制で診療を行ってきましたが、1台増えて4台体制で診療を行うことができますので、よりスムーズなご案内が可能になりました。

 

 

 

【他にも新しくしました!】

 

歯科用ユニット以外にもいろいろなアイテムが新しくなっています。

 

▼レントゲン室のチェアも新しくしました。

ハーマンミラー社のイームズシェルチェア

こちらはハーマンミラー社のイームズシェルチェアです。クリニックのデザインにマッチし、また自然な曲線が優れた座り心地を作り出します。

 

▼紙コップも新しいデザインにしました。

新しい紙コップ

こちらは「H」のロゴが入ったものを偶然発見し、せっかくだからと「はやし」のHに引っ掛けて導入(笑)。

 

院長の林先生の遊び心ですが、こんな余裕も楽しいものです。

 

これからも明るく楽しく、より良い治療を行ってまいりますので、どうぞみなさま、よろしくお願いいたします!