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suresmileアライナー 疑問解消オンラインセミナー

2021/12/07 12:25:55

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科 院長の林 一夫です。

 

日本橋はやし矯正歯科では、最新のマウスピース矯正/アライナー矯正治療のシステム「suresmile アライナー(シュアスマイルアライナー)」を導入し、多くの患者さまの治療を行っております。

 

今回は、私が定期的に開催しているsuresmile アライナー(シュアスマイルアライナー)疑問解消セミナー(オンラインセミナー)についてレポートしたいと思います。

デンツプライシロナ社の画像

 

【マウスピース矯正は、導入しやすさゆえのトラブルが増えている】

 

マウスピース矯正は現在とても注目されている治療方法であり、多くの歯科医院が様々なシステムを導入し治療を行っています。

しかしながら、その導入のしやすさゆえに矯正専門クリニックではない歯科医院での治療も多くなり、そのためトラブルもかなり増えてきているのが現状です。

 

 

【新時代のマウスピース矯正「suresmile アライナー」】

 

デンツプライ・シロナ社が提供するsuresmile アライナーは、歯、歯根、骨そして歯肉のすべてを3Dモデル化し、安全で効率の良い治療計画を立てることが出来る唯一のシステムです。

 

SureSmile アライナー シュアスマイルアライナー | デンツプライシロナ

 

私は2010年に日本で初めてこの治療システムを導入し、それ以来3Dデジタル矯正の発展のために頑張ってきました。

とても素晴らしいシステムですが、浅い経験と知識で治療を始めてしまうと、ドクターが目指した治療結果が得られないばかりが、大きなトラブルを患者さまとの間で抱えてしまうことになりかねません。
そうなると

  • マウスピース矯正の信頼
  • クリニックの信頼
  • suresmileシステムの信頼

を損ねかねません。

私は近年増加するニーズに対応すべく、多くの先生方が正しい治療法を選択できるように

  • suresmile アライナーの導入セミナー
  • suresmile アライナー疑問解消セミナー

を開催し、先生方の知識の向上と患者様満足度の高い治療を提供できるようにサポートしています。

 

 

【マウスピース矯正の限界と難しさ】

 

マウスピース矯正はとても良い治療法ではありますが、重度の症状を持つ患者さまに対して用いる場合は高度な知識と経験が必要です。

特に日本人は歯の凸凹が多く、マウスピース矯正では治療できない症例も多く存在しています。

 

どのような症状であればマウスピース矯正で治療が可能なのか、しっかりと判断して患者さまに対応できるように基礎的な矯正治療の知識と、さらに進んだ臨床応用に関して、定期的にセミナーを開催し、マウスピース矯正治療の発展に貢献できればと考えています。

 

 

【ライブ配信でのオンラインセミナーです】

 

セミナーは、デンツプライ・シロナ社のセミナールームで行われました。

デンツプライ・シロナ社のセミナールーム入り口の画像

 

セミナーの案内板の画像

 

 

こちらが当日のセミナーの写真です。

セミナー中の画像

この場所からライブ配信を行い、先生方からの質問にも答えていきます。

最近は配信する側も、受ける側も、ライブ配信に慣れてきており、スムーズな開催が行えるようになってきました。

今回開催されたのは12月5日(日)でした。

 

この日は「第8回 日本アライナー矯正歯科学会」での講演と同じ日になってしまいましたが、時間を調整しながら開催することができ、多くの先生方にご参加いただきました。

 

■日本アライナー矯正歯科学会での講演と同日でした

 

こちらが日本アライナー矯正歯科学会の講演の先生方です。

日本アライナー矯正歯科学会講演の先生方の画像

画像の左上に私がおります。著名な先生方と同じ壇上で講演できましたこととても光栄に思います。

 

 

■感染症対策もしっかり行いました

 

この日の午後に配信での公演を行いました。
 
進行役の方と2人で写っている写真です。

進行役の方との画像

アクリル板を間に挟み、対策を行いながらの配信となっております。

もちろん向かい側で多くのスタッフの方がライブ配信の作業を行っていただいております。

リアルタイムで質問を受け付け、時間内で可能な限り先生方からの質問に答えていきます。

 

 

【参加される先生も増加しています】

最近は参加される先生方の人数も多くなり、質問の数が増え、時間内にすべての質問にお答えできないこともありますが、セミナー後、メール等でしっかりと回答を行うようにしています。

矯正治療のエキスパートになるには長い年月がかかりますが、治療可能な症例を適切に選択し、基本に忠実に丁寧な治療を心がければマウスピース矯正を成功に導くことが可能です。

多くの先生方が患者さまのためのマウスピース矯正を行っていただけるように、これからも頑張っていこうと思います。


日本橋はやし矯正科には、最新のマウスピース矯正を提供するすべての要素が整っています。

矯正治療には知識と経験がとても重要ですが、3Dデジタル矯正に精通した医師がしっかり治療いたします。

ぜひ無料カウンセリングをお受けください。ご納得いただいて治療を開始するため、カウンセリングは何度でも無料です。

■マウスピース矯正についてのコラムはこちらです

 

当院のマウスピース矯正関連のコラムです。ぜひ併せてお読みください。

 

治療期間6ヶ月:上下前歯の凸凹(叢生)のマウスピースによる矯正

 

新 マウスピース矯正システム「シュアスマイル・アライナー」パッケージのご紹介です

 

カスタム・コンビネーション矯正治療とは

 

カスタム・コンビネーション矯正治療とは -その2-

 

第8回 日本アライナー矯正歯科学会で講演を行います

日本橋はやし矯正歯科
院長 林 一夫

ドクターの紹介

日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会指導医
日本顎関節学会専門医
日本顎関節学会指導医
デンツプライシロナ公認 SureSmile/Adance/Orhto/Aligner ファカルティ・ドクター/インストラクター・ドクター

経歴

1995年 北海道医療大学歯学部卒業
1999年 北海道医療大学大学院歯学研究科歯学専攻博士課程修了・学位取得
1999年 海道医療大学歯学部矯正歯科学講座 助手
2003年 アメリカ・ミネソタ大学歯学部口腔科学科 客員研究員
2006年 北海道医療大学歯学部矯正歯科学講座 講師
2007年 北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野 講師
2007年 北海道矯正歯科学会 理事
2008年 アメリカ・ノースカロライナ大学歯学部矯正科 客員教授
2008年 北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野 准教授
2011年 Digital Orthodontics 研究会 副会長
2015年 日本橋はやし矯正歯科 開院
2018年 K Braces矯正歯科原宿駅前 総院長就任
2021年 日本デジタル矯正歯科学会 副会長就任
2002年 11月 日本矯正歯科学会認定医(第2293号)
2007年 8月 日本矯正歯科学会指導医(第608号)
2013年 5月 日本顎関節学会専門医(第343号)
2013年 5月 日本顎関節学会指導医(第208号)