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ペーパータオルフォルダ

新しいもの!新アイテムのご紹介です。

新年度がスタートして約1ヵ月が過ぎようとしています。新生活をスタートさせた方も少なくないのではないでしょうか!

 

日本橋はやし矯正歯科も開業して約9ヶ月経ちます。本当にあっという間で、月日の流れの早さを感じます。

これからも患者様に寄り添いながら、より確かな治療を心がけてまいりますので、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

 

今年度も、皆様に少しでも気持ちよく来院して頂きたいという思いから、今回は院内に新しく取り入れたものや機械、設備などをご紹介させて頂きますね。

 

 

ペーパータオルホルダー

ペーパータオルフォルダ

皆様に使って頂いているお手洗いのペーパーホルダーを新しくしました。

 

平型ではなく縦のタイプに変更しました。

 

このタイプは取り出し口が横向きに付いているのでペーパーの取りやすさはもちろん、

  • ペーパーを取る際に手に付いている水滴がペーパーに落ちる心配がない
  • 蛇口から飛んだ水しぶきもあたりにくい

という利点があるので、衛生面も期待できます!

 

なお、お手洗いは利用されるごとにお掃除していて、このペーパーホルダーももちろん毎回キレイに拭いています!

 

 

ひざ掛け

ひざ掛け

ちょっとした小物類の気配りが医院での居心地を一変するので一つひとつ気をつけていますが、今回は女性の患者様を中心に使用して頂いているひざ掛けを新しくしました。

ふんわりしたさわり心地を重視して、お洗濯もマメにしていますよ!

 

 

 

スライド式のドア

スライド式のドア

各ユニット(奥のユニット以外)にドアを設けさせて頂きました。主に、カウンセリングや精密検査時、診断の際に利用しております。

 

以前に比べよりいっそうプライベートな空間創りをすることで、患者様にリラックスをして頂きながら、より親身になってお話を進めていくことが可能となりました。

 

 

 

口腔外バキューム

口腔外バキューム

新しい強い味方の登場です!

 

主に、クリーニングの際に利用し、クリーニング用の粉が飛散するのを防いでくれます。詳しくは、またブログで改めてご紹介させて頂きますね。

 


これからも、皆様が気持ちよく来院していただける医院を目指していきたいと思います。

 

皆様のご意見もぜひ取り入れていきたいと思いますので、ご意見やご感想、ぜひお待ちしております!

 


**日本橋駅、東京駅からどうぞ!日本橋はやし矯正歯科**

ハイブリッド矯正治療とは

(2016年4月19日公開/2024年7月29日更新)

 

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科 院長の林 一夫です。

日本橋はやし矯正歯科では、新しい3Dデジタル矯正を基にした「ハイブリッド矯正治療」を提供しています。

今回は、ハイブリッド矯正について

  • どのような治療なのか
  • その優れている点

などをご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

より効率的に矯正するハイブリッド矯正

 

矯正治療には、表側矯正、裏側矯正、マウスピース矯正による矯正治療などいくつかの代表的な治療方法があり、一般的には各治療方法を単独で用いて治療を行います。

 

しかし、各治療法には利点や欠点、向き・不向きがあります。

 

そこで、これらの利点だけをうまく融合させより効果的・効率的で、患者様の多様な要望に答えることができるようにデザインされた治療方法が「ハイブリッド矯正治療」なのです。

 

今回は、裏側矯正と矯正による矯正治療を組み合わせた「ハイブリッド矯正治療」に関してお話したいと思います。

 

 

 

裏側矯正とマウスピース矯正による矯正治療のメリット・デメリット

 

それでは、それぞれの治療法のメリット、デメリットを整理してみましょう。

 

裏側矯正のメリット

 

  • 装置が見えない
    人目を気にしなくて済みます。
  • 治療期間が短い
    現在は3Dデジタル矯正技術の進化により、表側矯正と変わらないほど治療期間の短縮ができています。
  • きれいな歯並び(特に前歯)を早い段階で実感できる
    半年ぐらいで前歯が最初に並んできますので、この段階できれいな歯並びを実感しながら治療を続けることができます。
  • かなりの難症例でも対応可能
    顎の骨がずれている等の「骨格に問題がある」ケース以外であれば、ほとんどすべて、かなりの難症例でも治療が可能です。

 

 

裏側矯正のデメリット

 

  • 口腔内の違和感など
    裏側に装置が着くため、発音がしにくかったり、口の中に違和感が生じることがあります。
  • 歯磨きなどがしづらくなる
    裏側に装置が着くため、歯磨きなどのお口の環境維持が難しい場合があります。

 

 

マウスピース矯正による矯正治療のメリット

 

  • 装置が目立たない
    歯に透明な装置をかぶせる方法なので、装置が目立たず見た目に分かりづらいです。
  • 歯磨きなどが楽
    装置が取り外せるので、歯磨きなどのお口の環境維持がとても楽に行えます。

 

マウスピース矯正による矯正治療のデメリット

 

  • ワイヤー矯正よりも治療が長期化することがある
    特に難症例の治療の場合は、治療の長期化が懸念されます。
  • 着脱の面倒がある
    装置を使わないと治療が進まず元に戻ってしまうこともあるため、患者様の協力度が治療期間に大きく影響します。

 

 

 

メリットを融合したハイブリッド矯正治療

 

こういったケースでは

  • 治療の前半(半年~1年)を裏側矯正
  • 治療の後半(半年~1年)をマウスピース矯正による矯正治療

で行うと、それぞれのメリットを生かした新しい矯正治療をデザインすることができます。それでは症例のシミュレーションを通して説明していきます。

 

▼この患者様は、歯の凸凹と八重歯を治したいと考えています。

ハイブリッド矯正治療を受ける患者の歯

口元が出ているため、歯を抜いて出来るだけ前歯を後ろに下げ、口元も引っ込めたいというご要望がありました。

 

その他のご要望としては、

  • 見えない矯正装置にしたい
  • できるだけ治療期間を短縮したい
  • 治療中も快適に生活したい

などをご希望されました。そこで、治療の前半を裏側矯正で行い、治療の後半をマウスピース矯正による矯正治療で行うハイブリッド矯正を提案させていただきました。

 

custom_combination-new

 

写真をご覧頂ければお分かりかと思いますが、この患者様のように歯の凸凹が大きく、歯を抜いて前歯を後ろに下げる治療が必要な場合、マウスピース矯正による矯正治療のみの治療では難しいことが多いです。

 

 

治療前半は、裏側矯正による歯の移動

 

治療の前半では、ワイヤーを用いた裏側矯正が効果的な、以下のような歯の動きを行います。

  1. 八重歯になっている犬歯を後ろに下げながら、
  2. 前歯の重度の凸凹をある程度改善し、
  3. 歯を抜いた隙間を可能な限り閉じる

 

▼治療開始前の患者様の歯列です。

ハイブリッド矯正の裏側矯正1

 

▼治療前半、裏側矯正が完了した歯列がこちら。

ハイブリッド矯正の裏側矯正2

だいぶ整ってきました。

 

 

治療後半はマウスピース矯正による矯正治療を行います

 

次に、裏側矯正の装置を撤去し、マウスピース矯正による矯正治療に移行することでより快適な環境で治療を継続し、最終的な咬み合わせを得ることが出来ます。

 

以下のような治療の後半の歯の移動は、マウスピース矯正による矯正治療でも十分対応できる歯の移動です。

  1. 残っている隙間を閉じ、
  2. それぞれの歯の位置を微調整し、最終的な位置へ歯を動かす

 ▼治療後半、マウスピース型歯科矯正装置による治療開始直後の歯列。

ハイブリッド矯正治療、マウスピース矯正による矯正治療開始直後

 

▼マウスピース矯正による治療終了後の歯列です。

ハイブリッド矯正治療、マウスピース矯正終了

 

このように、ハイブリッド矯正治療は高度で精密な設計が必要となりますので、どこでも受けられるというわけはありません。

 

しかし新しい3Dデジタル矯正治療によって歯の移動の精度が格段に向上し、このような治療が行えるようになりました。そしてさらに治療期間を大幅に短縮することも可能になったのです。

 

ご興味のある方は、是非ご相談にいらしてくださいね。

 

患者様の様々なご要望にこたえることができるよう、新しい3Dデジタル矯正治療を活用した新しい矯正治療を、日本橋はやし矯正歯科は積極的に提案していきます。

OraMetrix社のCEO、Chuck Abraham の講演

Suresmile conference 2016 参加レポート【後編】

みなさんこんにちは。日本橋はやし矯正歯科 院長の林 一夫です。

 

前回に引き続いてアメリカ・カリフォルニア州ロスアンゼルスで行われた suresmile conference のレポート、最後の【後編】となります。

 

▼これまでのレポートはこちらです。

Suresmile conference 2016 参加レポート【前編】

Suresmile conference 2016 参加レポート【中編】

 

 

 朝の8時半から、先生方はとても意欲的です!

 

昨日同様、朝の8時半から多くのセミナーや講演が始まっています。とにかく conference に参加している先生方はとてもエネルギッシュ!

 

講演ごとにとても活発なディスカッションが行われ、デジタル技術のより効率的な活用方法に関して日々研鑽している姿勢は、見習うべきものがあります。

 

さて、今日の一番の目的は、新しくなった3Dプリンターを用いたIDBトレー(矯正装置をより正確に歯に接着することが出来るトレー / ジグ)に関するハンズオン・セミナーへの参加です。

 

ハンズオン・セミナーとは、専門家から直接指導を受けながら実際に体験することによって、講義を聴いたりしただけでは得られない実践的な知識や技術を取得できるように考えられた教育・トレーニング方法です。

 

▼ハンズオン・セミナーの前半の様子です。

ハンズオンセミナーへの参加

まずは、Lin先生がIDBトレーの最新情報と、このハンズオンセミナーの進め方について講演しました。

 

▼こちらがIDBトレーの実物です。

IDBトレーの最新情報

これを使って、模擬患者さんに装置を装着していきます。

 

▼今回のセミナーに協力していただいた模擬患者さんたち。

今回のセミナーに協力していただいた模擬患者

簡易的な診療ユニットが用意され、模擬患者さんは8名でした。大変お世話になりました。

 

▼こちらが矯正装置を接着するキット。各診療台に用意されています。

矯正装置を接着するキット

これを用いて、インストラクターに指導を受けながら実際に接着するところまでを体験します。

 

 

 

いよいよ最新のIDBトレーを使います

 

▼3Dプリンターを用いた最新のIDBトレー(矯正装置を正確に歯に接着することが出来るトレー/ジグ)を使った、実際の様子です。

最新のIDBトレーを使った様子

この場合は、表側矯正用の矯正装置をトレーを使って上顎の歯に接着しています。

 

トレーをしっかりと奥まで押し込む感覚やトレーを外す際の力加減などを体験することができ、実際の使用に対する良い準備ができました。Lin先生はじめ、OraMetrixのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

カンファレンスの最後は Chuck の講演です

 

いよいよSuresmile conference 2016も終わりに近づきました。例年同様、Suresmileを提供しているOraMetrix社のCEO、Chuck Abraham の講演を最後に充実したカンファレンスが終わります。

 OraMetrix社のCEO、Chuck Abraham の講演

Chuckからは参加者全員への感謝の言葉とともに、カンファレンス全体のまとめともいえるプレゼンテーションがありました。

 suresmile_conference3_7suresmile_conference3_8

 

 

 

suresmileはさらに進化しています

 

日本橋はやし矯正歯科で行っている“3Dデジタル矯正治療”の中心的なシステムであるsuresmileシステムは、包括的な新しいツールセットとも言うべきシステムで、効率的でより良い治療を患者様へ提供すべく、日々進化しています。

 

カスタムワイヤーを曲げるロボット・システムも第4世代に進化し、今まで以上の非常に高いクオリティのカスタムワイヤーを作製することが可能になりました。

 

しかしながら、デジタルテクノロジーはあくまでもツールです。それを扱うドクターの高度な知識や能力があってこそ、矯正治療をより進化させてものにできると考えます。

 

 

 

CEOのChuckと意見交換も

 

講演後、Chuckが私に挨拶に来てくれました。30分程度、今回のカンファレンスの全体的なことに関して意見交換をすることができました。

 suresmile_conference3_9

実は日本人は、欧米人と比較して歯の凸凹が重度な場合が多く、治療が難しいケースがほとんどです。

 

そのことに関連して、suresmileなどのデジタルテクノロジーを効果的に用いた治療に関する講演を、来年のこのカンファレンスで私が行うことを約束し、会場を後にしました。

 

 カンファレンスに参加するだけでなく講演を行うということは、非常にためになり、また責任も大きいものです。

この一年より多くの経験とより高い技術を習得して、矯正歯科全体に貢献していきたいと思っています。


以上が、Suresmile conference 2016 参加レポートになります。日本橋はやし矯正歯科も日々進化しています。皆様に最良の治療を提供できるように今後とも努力してまいります。

 

▼前編、中編はこちらからご覧ください。

Suresmile conference 2016 参加レポート【前編】

Suresmile conference 2016 参加レポート【中編】

Suresmile conferenceに出席する林院長

Suresmile conference 2016 参加レポート【中編】

みなさんこんにちは。日本橋はやし矯正歯科 院長の林 一夫です。

 

前回に引き続き、アメリカ・カリフォルニア州ロスアンゼルスで行われた Suresmile conference のレポート(中編)をしたいと思います。

 

前回のレポートはこちらです。

Suresmile conference 2016 参加レポート【前編】

 

 

 

いよいよ、conferenceのスタートです

 

suresmileカンファレンス会場の様子

写真は、メイン会場の様子です。朝の8時半から多くのsuresmile ドクター、クリニックのスタッフが集まっています。

 

今回のconferenceのキャッチコピーは、

 「Lights(ライトよし!), Camera(カメラよし!), Action(演技スタート)!」

 ではなく、それをもじって「Lights, Camera, Smile!」。映画の街ロスアンゼルスにちなんだコピーなのですね。

 

 メイン会場もショーマンシップに溢れていて、学術的な内容ですがとても楽しい演出です。suresmile_conference_3

 

講演は、Suresmileを提供しているOraMetrix社のCEO、Chuck Abraham から始まりました。Chuck は今後のデジタル矯正の展望を、とてもわかりやすく解説してくれました。

 

suresmile_conference_4

 

「デジタルテクノロジーの進化は止まらず、従って Suresmile も常に進化し続けなければシステムとしての優位性を維持することはできません。」

 

彼らは、われわれの要望に答えるべく、新しい領域へ常に Suresmile を進化させるように努力を行っていることが実感できました。

 

 

 

ランチタイムは貴重な交流の時間

 

午前の講演が終わり、ランチタイムです。世界各国からドクターが集まり、ランチを一緒に食べながら情報交換を行う、とても有意義な時間です。

 カンファレンスランチタイム

 

写真を撮り忘れてしまったのですが、私の横にはスウェーデンからのドクターが2人座っていたので、お互いの国の状況などをお話しする機会があり、とても刺激になりました。

 

 

 

盟友 Lin 先生の講演に期待が高まります

 

午後の講演で最も人が集まっていたのが、新しくなった3Dプリンターを用いたIDBトレー(矯正装置をより正確に歯に接着することが出来るトレー/ジグ)に関するものです。

3Dプリンターを用いたIDBトレーに関する講演

 

レポートの前編で写真がありましたが、私の盟友でもある Lin 先生が中心となり、プロジェクトを進めてきました。

 

前回のレポート:Suresmile conference 2016 参加レポート【前編】

 

日本橋はやし矯正歯科でもこの新しい技術を積極的に取り入れ、より良い治療を患者様にご提供できるようにしていきたいと思っています。

 

 

 

Gala Dinner は大切な情報交換の場です

 

conference初日の夜は Gala Dinner (ガラディナー:祝宴、特別な席のディナー)です。ここでは素晴らしいドクターである、グレーバー先生と同席させていただきました。

グレーバー先生と林院長

 

このように世界的に著名な先生方と交流を深めることができるのも、Suresmile を基にしたデジタル矯正を日本で導入し、公認のインストラクター・ドクターとして活動できることになったからだとおもいます。

 

もちろん責任の大きさも実感していますが、とてもやりがいのある仕事です。

 

本日のカンファレンスはこれで終了です。明日はIDBトレーに関するハンズオン・セミナーがあります。しっかり勉強し、私のクリニックで取り入れていこうと思います。

Suresmile conferenceに出席する林院長


このレポートは前・後編に分ける予定でしたが、conference の規模が大きく、また非常に濃い内容ですので、3回に分けてお送りしようと思います。

次回は、後編になります。楽しみにお待ちください!

 

前回のレポートはこちらです。

Suresmile conference 2016 参加レポート【前編】

前回と今回の比較

矯正体験レポート第七回:5ヶ月経過の状態は!?

こんにちは。日本橋はやし矯正歯科スタッフです。

矯正をスタートしてから約5ヶ月が経ちます。矯正ブログも7回目の更新となりました♪

本当に、あっという間です!

 

矯正を始める前の歯の写真をたま~に見返すんですが、どんどん綺麗に並んでいってるな~と実感しています(^^)♪

 

「歯がすっごくキレイになってるー!!」って、周りの友達に褒められることも多くなりましたよ!褒められると嬉しいし、何より自分の自信につながっています。

 

そして患者様にも「キレイな歯だな」って思っていただいていたら、さらに嬉しいです!

 

 

 顎間ゴムを外しましたよ!

 

さて、前回のブログでは顎間ゴムを使用してから、少しずつ歯の噛み合わせが合ってきて、歯のでっぱりが少なくなってきたとお話しました。

 

前回のブログ:矯正体験レポート第六回:画像で分かる、歯の移動!

今回、顎間ゴムを使用してから約二ヶ月が経ちますが、更にズレがなくなってきました!

 

▼前回のブログの時がこちら。

歯列矯正、前回の様子

 

▼約一ヶ月後の今回がこちら。

歯列矯正、今回の写真

ばらついていた感じの歯が、綺麗に揃ってきた様子がわかります。そして、特に気になっていた前歯!

 

▼前歯を左右に並べてみました。左が前回、右が今回です。

前回と今回の比較

明らかに違いますね!歯の出っ張りも更に少なくなってきています!

 

今回、だいぶ良くなってきたので、一旦顎間ゴムをはずすことになりました。これは様子見の段階なので、完全に卒業とはいきません。それでも嬉しいです♪

 

面倒くさがらず、毎回きちんとゴムを付けたかいがありました!!矯正中は、こうやってお手入れを怠らないことがとても重要なんだと痛感しています。

 

 

 

下の歯はディスキングもしました!

 

今回は更に、正中を合わせるためにIPR(ディスキング)も下の歯だけ行いました。

ディスキングについて、矯正体験レポート第三回:カスタムワイヤー編!から引用します。

ディスキングは “IPR (Inter Proximal Reduction) ” とも言われ、歯と歯の間の部分をほんの少し削る処置のことを指します。
なぜ削るのかというと、歯列矯正をするにあたって歯が移動するためのスペースを用意してあげる必要があるからです。

歯の両サイドを削って小さくする…というと「えっ!?」と思われる方がいるかもしれませんが、数ミクロン単位で削るので大丈夫、見た目はほとんど分かりません。

なおこの処置は、症状によって必要な方に行われるもので、する必要がない・しない方が良いケースもあります。

 

▼こちらは前回。約一ヶ月前です。

前回(ディスキングなし)

なんだか、歯列が曲がっていて左右非対称ですよね…。

 

▼そしてこちらが今回です。

今回(ディスキングあり)

左右対称になってきたのが一目瞭然!下の歯並びがまた良くなってきているのも実感できました。なお、カスタムワイヤー自体は、チェンジはせず、前回と同じのを使用しています。

 

早く装置がはずれるように、引き続き毎日のお手入れをさぼらずにがんばっていきたいと思いますので、皆様も一緒に頑張りましょう!

 

また更新しますので、宜しくお願い致します(^^)

 


矯正体験レポートのバックナンバーと続きはこちら。ぜひ読んでみてくださいね!

 

必読!矯正体験レポートをお送りします!

矯正体験レポート第二回:矯正中の歯磨き3つのポイント!

矯正体験レポート第三回:カスタムワイヤー編!

矯正体験レポート第四回:2ヶ月経過しました!

矯正体験レポート第五回:顎間ゴムを付けました!

矯正体験レポート第六回:画像で分かる、歯の移動!

矯正体験レポート第八回:矯正装置卒業しました!

矯正体験レポート第九回:リテーナーについて


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